222 :名無しさん@おーぷん 2018/01/23(火) 01:50:20 ID:xjv
母方の親戚は遺伝的な疾患なのか、皆小柄。男性は150cm台、女性は140cm台がほとんど。
そんな中母は156cmと一族の中では高身長となり、
親族達は「ついに呪縛から解放された子ができたか!」と喜び、末っ子だった母はかなり可愛がられたそうだ。
が、皆小柄と共に共通しているのが「右足が悪い」
加齢と共に足が悪くなり、還暦を迎える頃にはたいてい足をひきずらないと歩けなくなる。
車椅子生活な親戚も多い。
案の定母も足を引きずり、ゆっくりとしか歩けなくなった。

私は165cmあって、親族から「さすが母の子だ!良かったね」と言われていたが、30歳を越えた今右足に違和感を覚えている。
母に打ち明けると、「やっぱりね」と。
自分では気づかなかったけど、私、しゃがむということができなかった。
右足のかかとの関節がうまく曲がらなくて、右足だけつま先立ちのような形でしゃがんでいたらしい。
(恥ずかしながら無意識だった。自分では普通だと思っていた)
当然ウ○コ座り(ヤンキー座り)も無理。
和式トイレが苦手だった理由もこの年になって分かったことが衝撃的だった。
水泳は得意なのに平泳ぎだけ出来ない理由もこれか!と衝撃だった。
(足首が曲がらないため水掻きが片方しかできない)

もう1つ衝撃的だったのが、私含め母方親族は若い頃スポーツ万能なこと。
私→市のマラソン大会で表彰経験有り、中高バスケ部
母→短距離走で全国出場経験有り、卓球で国体出場
母姉①→バレーボールで全国(略
母姉②→テニスで国体(略
母兄→柔道黒帯
他にも従兄弟たちは小柄ながら皆サッカーやら野球やらで好成績。
なのに皆成人してしばらくすると足が曲がらなくなるみたい。
遺伝かよく分からないけど遺伝すごい。
そして将来ほぼ確実に訪れる足を引きずって歩く日を想像してへこんでいる。
223 :名無しさん@おーぷん 2018/01/23(火) 15:01:21 ID:jyA
>>222
現在の医療機関で検査してもわからないの?人間の体ってのもまだまだ謎が多いんだね。乙です。
224 :名無しさん@おーぷん 2018/01/24(水) 03:32:54 ID:xDi
>>222
腰から足への神経が圧迫されてる可能性がある
仰向けにゆったりと寝ころんだ時に右足だけ外に開いた状態になるならビンゴ
左足のつま先が内側に軽く傾くのに対して右足が根元から外側にねじれて
つま先が完全に右を向くならかなりの重症
この場合、寝るときに右足の外側にクッションを置いたりしてつま先が内側に向くようにするとある程度改善されます
座り方や寝るときの癖で発現します
遺伝要素があるわけでもないですが、寝相が同じだったりする関係で同じように発症したりします
膝の下と右足外側にクッション置くと良いです
無理矢理内側にねじったりすると別のとこがおかしくなるのでなるべく自然に

簡単に確認できるので確認して見てください
225 :名無しさん@おーぷん 2018/01/24(水) 07:24:40 ID:9n5
>>224
中川家の剛兄のほうが、その症状だった>片方だけ外に開いた状態